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東京エリアについて– TOKYO –

港区 / 赤坂

赤坂はアークヒルズや東京ミッドタウンなどの、一級のオフィスビル兼商業施設があります。またTBSがあることで、飲食店なども立ち並ぶ、にぎやかで華やかな一面も持ち合わせています。マスコミ関連の会社や外資系の会社も多く、内装にこだわられ、植物を選ぶ際も、数多く入れて賑やかにするというよりも、ひとつひとつの植物の種類や樹形にこだわられ、他にはない一点物を求められる傾向にあります。シェフレラやアマゾンオリーブ、ドラセナ・コンパクタなど、枝ぶりを楽しめるようなグリーンが人気です。

港区 / 青山・表参道

おしゃれなショップが立ち並び、様々なブランドのフラッグショップが集まる青山・表参道。東京で最も感度の高い人々が集まるこの場所では、飾られる植物も、高いランクのモノが求められます。単に珍しいというだけではなく、植物の背景にある意味やストーリーまでこだわられるお客様も多く、意識の高い空間に負けない、スペシャルな一点物を選ばれることが多くあります。ユッカ・ロストラータ、柱サボテン、アガベ・アデナータなど、存在感のあるグリーンが人気です。

渋谷区 / 渋谷

近年渋谷駅周辺に次々に建てられた、最新のビル群により、新しく生まれ変わった渋谷地区。グーグルが居を構えたことに象徴されるように、IT企業が集まる街というイメージが進んできたように思います。実はオフィスにグリーンを最も多く採用するのはIT企業と言われています。パソコンに向かう時間が多いため、よりオフィス内での癒やしに関心が高いと言えると思います。ベンジャミン・ストリクタ、エバーフレッシュ、アマゾンオリーブなど、森のような雰囲気を出せるグリーンが人気です。

新宿区 / 新宿

東京で最も賑わいを見せる街と言っても良い、新宿エリア。新宿伊勢丹などの百貨店から、住友ビル、三井ビル、新宿センタービルなど、大型オフィスビルも立ち並んでいます。商業ビル、オフィスビルとも植物に対しても様々なニーズがあります。店舗様から大規模オフィス、百貨店さままで、幅広い層のお客様がいらっしゃいますので、求められる植物も幅広く、オーソドックスなものから、特殊なものまで様々です。多く出ているのは、ストレッチア・オーガスタ、ウンベラータ、セロウムなど、存在感のあるものが多い傾向です。

豊島区 / 池袋

多くの人が行き交う池袋は、近年開発が進んでいます。ハレザ池袋などの新しい施設がオープンしますし、サンシャインシティも屋上水族館などで話題になりました。植物装飾に関しましても、新しさを求められ、今までにない品種や飾り方のご要望が多く、またクリスマスやハロウィンなどのイベント装飾のニーズも、比較的高い地域となっています。

千代田区 / 丸の内

今も昔も、日本のビジネスの中心地である丸の内。働く人々のステータスはやはり非常高く、ほんとうの意味で本物を求められる街でもあります。丸の内ビルディング、鉄鋼ビル、グランキューブ、トラストタワーなど、大規模ビルをあげていけばキリがありません。植物についても、奇をてらわず、クラシカルで落ちつたものが求められる傾向にあります。植物で言えば、ブラッサイア、ツピタンサス、フィロデンドロンなどに人気が集まります。

中央区 / 銀座・築地・晴海

常に日本の商業地のトップの地位を守り続けている銀座。多くのブランドのフラッグシップショップが立ち並び、ファッションと文化の発信地となっています。お客様も、オフィスももちろんですが、ショップのお客様も数多くいらっしゃいます。もちろん植物に対しても、商品と同じ様に一流が求められ、吟味を尽くした植物が選ばれます。フィカス・バーガンディ、アフリカンプリンス、ベンジャミン・バロックなど、高級感があり、なおかつ枝ぶりが一級品ものが選ばれます。

港区 / 六本木

六本木ヒルズを要するこの地区は、夜の街のイメージも強いですが、ビジネスの拠点としても、東京でもトップクラスの位置にいる街です。テレビ朝日もあり、六本木グランドタワー、泉ガーデンタワー、などが立ち並ぶ、華やかで成功者が集う街のイメージそのままに、観葉植物だけでなく、お花のアレンジの需要も多くあります。植物も、単品で置くだけでなく、足元にグズマニアやスパティフィラムなどをあしらった、グルーピングアレンジの需要も多く、植物のチョイスと、飾るセンスが試される場所です。

中央区 / 日本橋

江戸時代から東京の商業の中心として栄え、高島屋や三越などの百貨店が軒を連ねる日本橋地区。古き良き文化をふんだんに残しつつ、コレド室町などの新しい施設も次々にオープンしています。トラディショナルな文化を色濃く残すこの地区では、日本の伝統にもよく似合う、和のテイストの入った植物が好まれ、飾り方にも景石や枯山水などと組み合わせるなどの工夫を凝らされることも多いです。観葉植物で和のテイストというのは限られるのですが、シュロチク、セフリジ、タイワンモミジなど、足元にはオリヅルランなどが好まれます。

渋谷区 / 恵比寿・代官山

おしゃれな街の代表の1つ。恵比寿ガーデンプレイスや代官山蔦屋書店などに代表されるように、他では見ることの出来ない、オンリーワンの施設があるのが特徴と言えるでしょう。訪れる人々も、何か見たことのない、新しい出会いと体験を求めて訪れる人が多くいます。植物も同じ様に、今まで飾られることのなかった品種が、この地区で初めて飾られる。そんなシーンが多く見られます。ジャボチカバ、ユッカ・ロストラータ、パンダガジュマルといった、最近の品種の発信地でもあります。

港区 / 新橋・虎ノ門・神谷町

虎ノ門ヒルズ、東京ワールドゲート、虎ノ門グローバルスクエア、城山トラストタワーなど、一流のオフィスビルが連なる新橋・虎ノ門地区。ビジネスマンが集中しており、日本の経済を回している地区の1つと言えるでしょう。ビジネスの、ロジカルな一面と、弱肉強食な厳しい一面とが混在するこの地区では、単純なかっこよさだけではなく、緑視率などのデータ、植物を置くことでもたらされる効用、効果のエビデンスを求められることもしばしばです。

千代田区 / 東京駅・有楽町・日比谷

皇居と東京駅を擁する、日本の中心であり玄関でもあるこの地区。帝国劇場や国際フォーラムといった、伝統的なランドマークもあれば、最近では日比谷ミッドタウンによって、最先端の文化も取り入れた、日本の中心にふさわしい地区になっています。植物を選ぶ上でも、派手さは好まず行動のものを。ポトス、ケンチャヤシ、モンステラなど、今も昔も愛される植物が選ばれます。

品川区 / 品川・大崎

東京駅と並ぶ玄関口品川駅。非常に多くの人々が、常に忙しそうに行き交います。大崎ウィズタワー、大崎ゲートシティ、ガーデンシティ品川など、大型のオフィスビルを擁するこの地域には、日本の経済を支えるビジネスマンが多く働いています。忙しいからこそ植物には癒やしを求めるのか、選ばれる植物は、シルクジャスミンやアジアンタムなど、柔らかい雰囲気の品種が多く、人々の目を休ませています。

世田谷区 / 二子玉川

東京の中で最も感度の高い人々が、住居を構える二子玉川。住宅地でありながら、高島屋百貨店や二子玉川ライズを始めとした商業施設も充実しています。楽天本社であるクリムゾンハウスも擁し、東京の中でも特別な地位を築いています。施設の中にも植栽はふんだんに使われ、単品で並べられているというよりも、それぞれの個性を活かして、セットで設置されているものが多く見られます。樹種としてはバリエーション豊かですが、カシワバゴム、フィカス・ロブスター、などゴム類で樹形を楽しめるような品種が多く見られます。

台東区 / 上野・秋葉原

アメ横や上野公園などがあり、とかく賑やかなで、たくさんのイベントが常に模様されている印象のある上野。電子の街として唯一無二の存在感を示す秋葉原。どちらも全く違う個性を持ちながら、賑やかでエネルギッシュなイメーは共通しています。訪れる人も、上を向いて足取りも力強い人たちが多い印象です。この街には生き生きとした植物が相応しいでしょう。空に向かって伸びやかに枝を伸ばすパキラや、生命力あふれるガジュマルなどが選ばれます。

文京区 / 後楽園・飯田橋

東京大学、法政大学、日本大学、医科歯科大、東京理科大といった、大学が立ち並ぶ、アカデミックなイメージが強い文京区。学生が多い街なので、若々しさがあふれると同時に、古い街ならではの歴史的建造物も多く、より知的な印象を、訪れる人々に与えます。知的な場所に合う植物として、佇まいに雰囲気のあるカシワバゴム、枝ぶりが哲学的なドラセナ・コンパクタなどがあげられます。あるいは不思議なフォルムのコウモリランを眺めながら、思索にふける人もいるかも知れません。

江東区 / 豊洲・有明

話題の豊洲市場があり、オリンピック会場も数多く点在するこの地区では、新たな東京の顔として、発展しています。最大級の展示会場であるビックサイトも擁し、国内外から様々な方が訪れるこの地区では、華やかで明るい色目の植物が好まれます。広がりのあるアレカヤシが非常に人気で、他にもアルテシマゴムやアジアンタムなど、明るい葉色の植物が人気です。

墨田区 / 両国・錦糸町・押上

最近スカイツリーによって、一躍東京の主役の一角に躍り出たこの地区。最先端で近代的なスカイツリー、伝統の象徴的な存在の国技館を擁する両国、エキゾチックなで異国の空気が色濃い繁華街の錦糸町など、様々な顔を持ちながら、根底には東京の下町情緒が漂う不思議な地区です。植物も、あまり気取らず親しみやすいものが好まれます。ポトスやマッサン、コンシンネなど、風景に溶け込むような植物が良いかもしれません。

目黒区 / 中目黒

目黒川を擁し、流行の先端を行く中目黒。アーティストや芸能人も普通に見かけるこの町では、普通のデザインでは通用しない空間づくりが求められます。小規模ながらもこだわりのあるカフェやショップが立ち並び、訪れる人々に特別な体験を提供する街と言えるでしょう。植物も品種以前に飾り方にも工夫が施され、最近では鉢を置くのではなくて、天井に吊り下げて、緑あふれる空間づくりをされることも見かけます。活躍するのは、サボテンの一種のリプサリスや、お花も可愛いエスキナンサス。最近では緑の深さが人気の、ポトス・パーフェクトグリーンも人気です。